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オンラインカジノ Q&A


オンラインカジノに関する疑問についてのQ&Aをご紹介しています。




オンラインカジノって法律に触れませんか?

オンラインカジノ自体はアンティグアやドミニカやオーストラリア等の政府のライセンスをうけて経営されているので、その存在と経営自体はもちろん合法です。

法律に触れるかどうかは賭ける人の国の法律によります。私たちにとって問題なのは、はたして日本から賭けていいのだろうか?ということでしょう。

海外に存在するオンラインカジノに日本の法律(賭博罪等)が適用されるかどうかについては、正直言って完全な結論は出ていないようです。2001年現在、オンラインカジノはイギリス、オーストラリア、ニュージーランド などの先進国をはじめ世界48カ国で認可されています。一般のカジノにおいては、 米国やイギリスなどの先進国を含め世界100ヶ国以上の国で認められています。

将来、もし日本国内においてオンラインカジノに参加することを禁止する法律ができたとしても、インターネット社会では個人でパソコンを利用する観点から、自己責任 において参加しているのが現実で、完全に参加を阻止することはできないと思われます。ですから違法とも合法(適法)ともはっきり言えない状態です。

ただ明確なのは、これまでオンラインカジノで遊んでいて摘発された人が日本にはまったくいないということです(アメリカでもありません)。ちなみに日本人のオンラインギャンブル人口は約40万人と言われていますが最近はさらに増えているようです。あなたがその40万人の中から摘発第1号になる確率がどのくらいあると思いますか?賭け麻雀で摘発されたことがないのと同様にオンラインカジノでもあまり心配する必要もないのではないかと思います。

将来、もし日本国内においてオンラインカジノに参加することを禁止する法律ができたとしても、インターネット社会では個人でパソコンを利用する観点から、自己責任において参加しているのが現実で、参加を阻止することはできない状態です。結論としては、現状では何も心配することはないでしょう。

ただしサーバーが日本にあったら、これは立派な賭博罪の国内犯になってしまいます。でも、そういうオンラインカジノは幸いなことに聞いたことがありません。




オンカジノでゲームすると国際電話料金がかかりませんか?

オンラインカジノのサーバーは海外にありますが、だからといって接続するのに国際電話料金がかかるということはありません。通常のインターネット接続と同じで、かかるのはインターネットへの接続料金(プロバイダーに払う料金+アクセスポイントまでの電話料金)だけです。



オンラインカジノでインチキはありませんか?

ライセンスを受けていないオンラインカジノは信用できません。過去に無許可経営のカジノが存在していた例は多くありますし、現在も存在していると思われますのでサイト選びには細心の注意を払ってください。

ライセンスの次に重要なのは、ソフトウェアです。オンラインカジノ業界では100を超えるソフトが使われていますが、中には信頼性や公正さが疑われているソフトもあり、これは避けるべきです。Handa Lopez、MGM Software、iGlobal Media、GSS(Gaming Software Systems)、RTGなどは問題があると言われています。カジノサイトのトップにたいていソフトの種類が記載してありますので、必ずチェックしてください。

これまでのところ、信頼できるとして良い評判を勝ち得ているソフトウェアは、MicrogamingとCryptoLogic、Boss Media、Grand VirtualそしてRandom Logicです。不正な操作等ができないようにRandom Number Generatorを使いプロテクトされているらしく、カードやスロットの出方等が確率的統計的にみて問題ないようです。他にはOddsOnとPlayTechも大丈夫でしょう。

ソフトウェアの次に重要なのは、第三者機関の認証と、会計会社による監査です。オンラインカジノを認証する機関はいろいろありますが、代表的なのはInternet Gaming Commissionです。このような機関の認証のマークがサイトにない場合は疑ってかかるべきです。

また、数多くのカジノが、世界5大会計事務所の一つであるP社等による払い戻しの監査内容を公開しています。この毎月の報告書を公開しているカジノはまず問題ないと言えるでしょう。


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