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一般的なギャンブル攻略理論

☆★ 攻略法選択 ★☆  
 カジノゲームとは一定のルールに基づく確率のゲームであるために昔より多くのゲーム理論、攻略法があります。以下に、マーチンゲール法、逆マーチンゲール法、ココモ法、モンテカルロ法を掲載しています。

 カジノのゲームを単純に考えますと無制限で賭けられるということでしたらプレイヤーが絶対に負けることはありません。負けたら倍、もしくは3倍を賭け続ければいいわけです。たとえ膨大な金額になろうと資金の手当てさえできれば絶対に負けはないわけです。

しかしながらこんなルールではカジノ側(胴元)が破産してしまうのは目に見えていますので、カジノのテーブル毎に上限が決められています。

現実的には、期待収益率の高いゲームの選択と流れまたは運を自分の味方につけることが一番大事であって、下記の攻略法などの定石を参考または部分的に勘案すれば良いのではないのでしょうか。


マーチンゲール法
 カジノをはじめ競馬、競輪、競艇等すべてのギャンブルの基本になる投資法です。ギャンブルを経験された方であれば自然と考えたことのある攻略法ではないでしょうか。

カジノでは、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどのの2分の1の確率で配当が2倍以上のものに有効となります。儲けは少ないですが、機械的に繰り返す事で、結構稼げると思います。

具体的にご説明しますと、
 □ 配当が2倍以上、確率2分の1のものに有効。「ルーレットでは、赤黒、偶数奇数など
 □ 負けたら掛け金を単純に2倍していく。
 1: 初期投資額を$1と決めます、それが的中しなかった場合、次は掛け金を1の2倍の$2にします。
 2: $2でも的中しなかった場合、次は掛け金を2の2倍の$4にします。
 3: 同様に前回の2倍ずつ的中するまで増額していきます。
 4: そこで、的中するといつの時点でも1だけ増えることになります。的中したらまた 1:の初期投資額の$1のステップに戻ります。これの繰り返しです。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目
勝敗 × × × × × ×
掛け金 $1 $2 $4 $8 $16 $1 $2 $4
損金 −1 −3 −7 −15 +1 −2 +2
負確率 50% 25% 12.5% 6.25% 3.12% 50% 25% 12.5%

この投資法では、連敗が続くと、掛け金が大幅にふくらみますので、どの程度負けたら初期投資額に戻すのかを決めておくといいです。個人的には64ドル(連続負け確率1%未満)までと決めて実行することが大切です。

また、リスクを押さえる方法として最初の3回は掛け金を増やさない方法や勝った時の利益を多くしたい場合には3倍の掛け金にする3倍マーチンゲール法のような変則法もあります。その場にあった方法を選択することも必要かもしれません。

注意:テーブルにより上限があります。倍々でどこまでいけるかは上限の設定により変わります。


マーチンゲール法
 マーチンゲール法の逆をいく攻略法で勝ったらそれを全て次につぎ込むという方法です。
これもカジノをはじめ競馬、競輪、競艇等すべてのギャンブルにおいて小額で大金を掴もうとする場合に賭ける方法で一般にコロガシと言われて知られた方法ですね。 カジノでは1枚のチップを2倍出目に賭け続け5回続けて勝ったら最初の1枚が32枚になります。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
勝敗
掛け金 $1 $2 $4 $8 $16 $32 $64
配当 $2 $4 $8 $16 $32 $64 $128
損金 +2 +4 +8 +16 +32 +64 +128

それに対して5回続けて負けても5枚のチップを損するだけですので勝負感または運頼みで少額の資金を膨らませるには適しているといえます。もちろん何回まで賭けつづけるかは個人の判断ですが、7回連続で勝てれば$1が$128になります。

注意:テーブルにより上限があります。倍々でどこまでいけるかは上限の設定により変わります。


ココモ法
 マーチンゲール投資法の変形型ともいわれますが、この投資法の特徴は配当が3倍以上であれば、一度的中すれば、必ず利益が得られることです。

この投資法は、数学的にも証明されていると言われ、ヨーロッパを中心として広く知られている投資方法です。賭け金の設定方法は、前回の賭け金と前々回の賭け金の合計を今回の賭け金とします。3分の1の確率で的中するルーレットなどに有効な投資法です。

具体的にご説明しますと、
 1: 賭金は最低金額の$1で、勝てば次も$1を賭ける。
 2: 負けた場合は、負けの賭金を取り戻すために又$1、勝てば又最初の$1、負ければ3回目からは、前の2つの数字の和(1+1)で$2、4回目は、(2+3)で$5という具合に的中するまで掛け金を増やしていきます。
 3: 的中したら、利益がいくらであろうとまた最初の$1から始めます。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目
勝敗 × × × × × ×
掛け金 $1 $1 $2 $3 $5 $1 $1 $2
配当 $15 $6
損金 −1 −2 −4 −7 +8 +7 +6 +12

無難な賭け方としては、後に出てくるモンテカルロ投資法で、まずスタートし、その日のプログラムが当たりやすいと思われた時に、途中からこのココモ投資法に切り替えた方が良いでしょう。しかし、連敗が続くと賭け金が多額となり、リスクも大きくなfることから、手持ち金に応じて初回の投資額に設定を戻す割り切りも大切です。

注意:テーブルにより上限があります。3倍でどこまでいけるかは上限の設定により変わります。


モンテカルロ法
 ココモ投資法よりも更に投資額の負担が軽くなる投資方法といえますが、1回の的中で利益が得られるものではなく、何度か的中していくうちに利益を獲得していくやり方です。これも数学的にも証明されているようです。
コツコツと粘り強くプレイをする方に一番適する方法といっても良いでしょう。

実際に、モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたと言われる攻略法であり、ヨーロッパでは広く知られていますが、じっくり構えてプレイをするならば、確実に利益をもたらしてくれるでしょう。

一般的には、配当率が4倍程度であれば楽勝と言われていますが、少なくとも、3倍配当を狙いたいものす。

具体的にご説明しますと、
 □ レート3倍以上の目に賭けます。 ルーレットでは3分割目となります。
 1: 数列[1][2][3]を基本として考えます。(まずは3分割目を1.2.3と想定します。)
 2: 数列[1][2][3]の両端の数1と3を加えた数=4が最初の回の投下単位となります。(1単位が$1なら$4)
 3: 勝ったら初回の投下単位で継続します。
 4: 負けたら、数列[1][2][3][4]となり、次の回への投入単位は両端の数1と4を加えた数=5となります。
 6: 以下負けが連続すれば、数列は[1][2][3][4][5] / [1][2][3][4][5][6]...と長くなっていき、常に両端の数  の合計数が次の回の投下単位となります。
 7: 的中したら、その時点で両端から2つずつ、数字を消去します。例として、[1][2][3][4][5][6]の場合(投  下単位1+6=7)で的中したら、左から1と2、右側から5と6を消去して数列は、[3][4]となり、次の回  への投下単位は3+4=7となります。
 8: 的中した結果、数列の両端から数字を2つずつ消去して数字がひとつだけ残るかあるいは数列がなくなった  場合に終了します。

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目
勝敗 × × × × × ×
掛け金 $4 $5 $6 $7 $8 $8 $9 $10
配当 $24 $30
損金 −4 −9 −15 −22 +2 −6 −15 +15
配列 1:2:3 1:2:3:4 1:2:3:4:5 1:2・・5:6 1:2・・6:7 3:4:5 3:4:5:6 3:4・・6:7

数列の数字が1つまたはなくなった時、必ずそれまでの合計で利益になるというのがモンテカルロ攻略法です。
ココモ式に比べ負けがつづいても賭金はそれほど増えませんが、投入金額が小額で済むので一番実践し易い方法かもしれません。

注意:テーブルにより上限があります。どこまでいけるかは上限の設定により変わります。


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