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昔々『わしの頁』という HP をやっていました
- わしと R と統計と -

 

子

アンパンマンのマーチ は偉大です^^.100発100中ではないですが,だっこしながら流すと大抵ほんわかしてくれます. (2010.03.07)



2005年3月に九天社から発行された拙著「The R Tips」について改訂・加筆を行い,
The R Tips 第2版 データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用集 としてオーム社さんから再発行していただけることになりました♪定価は 3990 円(本体3800円+税),B5 変版 520 頁,初版から大幅に加筆修正しております.

The R Tips 第2版

「Rをはじめて使う」「R のリファレンスとして使いたい」のどちらの用途としても使えるようにするコンセプトは変えずに, 内容を刷新してみました.

統計解析ソフト「R」は統計解析はもちろん,簡単な計算から数値計算,プログラムやシミュレーション, シンプルなプロット図から複雑なグラフィックスまでできます. 本書は2部構成に分かれており,「R 入門編」では数値計算やプログラミングを簡単に実行できることを示しました. 「R-Tips 編」では膨大な R の情報量をできるだけ系統立ててまとめ,グラフィックス関係を詳しく解説しました.

サポート頁は こちら です.



拙著 R流! イメージで理解する統計処理入門 〜データ解析の初歩から,シミュレーション,統計アプリの作成方法まで〜 がカットシステムさんより出版されることになりました.サポートページは こちら です.

本書では「csv」ファイルを読み込み,R プログラムを実行しながら話を進めていますので, 本書を読んでいただく際は「csv」ファイルや R プログラムソースが必要になります. これらのファイルは↑とは別のサポートページに圧縮ファイルを置いておりますので, どうぞダウンロード下さい(サポートページのアドレスは本書の「はじめに」の 1 頁前に記載しております). 圧縮ファイルには「csv」ファイルや R プログラムソースの他に「 R の設定ファイル」や「簡易アプリ」 も入れております.

R流! イメージで理解する統計処理入門

数式的な説明は参考文献に譲り,なるだけイメージに訴えかける平易な説明を心がけております. (個人的に結構冒険した説明にしましたので,分かりやすいかどうかは自信がありませんが…)

- 出版させていただいた R に関する書籍 -


- R に関する資料・統数研の公開講座「 R で学ぶデータ解析とシミュレーション」1 日目の資料 -


- R に関する資料・その他のスライド -


- その他・極私的備忘録 -


リンク (統計関係)


リンク (LaTeX一般)


リンク (統計フリーソフトR・壱)


リンク (統計フリーソフトR・弐)


リンク (プレゼン上達)


リンク (その他)

 


( R に関する書籍情報 )

THE R BOOK . なんと実行ファイル付き!入門セクション有り!アプリケーションの章が充実しすぎ!こんな凄まじい本 (+ソフト)が 4000 円で手に入るとは正に驚嘆!! 正誤表的頁はこちら


日本の R の第一人者,間瀬先生が書かれた書籍 工学のためのデータサイエンス入門 .R を使っておられる方は必携である.正誤表は 間瀬先生の頁 からどうぞ.


中澤先生が書かれた,日本初の R 本 Rによる統計解析の基礎 も好評発売中.賛否両論あるみたいだが,私は大好き. 正誤表はこちら


Paul Murrell 先生の著書 R Graphics .R のグラフィックスの仕組み,R の grid パッケージの仕組みが余すところ無く書かれています!サポート頁は こちら


竹内 俊彦 先生の著書 はじめてのS-PLUS/R言語プログラミング―例題で学ぶS-PLUS/R言語の基本 . 「(S-PLUS と)R は C 言語等と比較して短いプログラムで直感的にできる」というのが云い得て妙! 例題を解きながら R によるプログラミングが学べる本です!正に名著!!サポート頁は こちら


垂水先生と飯塚先生共著の R/S-PLUSによる統計解析入門 . 一般的な統計の教科書の話の流れで R が勉強できる♪ 普通の統計の教科書を勉強しながら読み進めると良い感じです.


R の基礎とプログラミング技法 (ウーヴェ・リゲス著 石田 基広訳;シュプリンガー・ジャパン)が絶賛発売中^^. 「ドイツ語で書かれた R の入門書」の日本語版で,翻訳に不自然さは全くなし. 「第5章:効果的なプログラミング」「第6章:オブジェクト指向プログラミング」 「第9章:拡張(C++, Fortranのソースコードの組み込み,バッチ処理など)」 「第10章:パッケージ」あたりが非常に読み応えアリ^^.


R による医療統計学 (Peter Dalgaard 著,岡田 昌史 監訳)が発売っ!Peter Dalgaard さんの名著 「Introductory Statistics With R (Statistics and Computing)」 を,あの RjpWiki の管理人さん・岡田先生が監訳! 「R でノンパラ検定」「R でロジスティック回帰」「R で生存時間解析」と, 医療統計学をやっている人にとっては非常に興味深い内容^^.買いの一手ですっ^^.


R プログラミングマニュアル .間瀬先生の本気本.「Rプログラミングの際の座右の書となることを目指している」だけあって,内容は「初心者には1年早い」ものばかり.とはいっても,基本的な内容からマニアックな内容まで非常にコンパクトにまとめられた良書!辞書としても,読み物(?)としても面白い一品.


Rによるデータサイエンス . 同志社大学の金先生が,雑誌『ESTRELA』で約 50 回(03年8月号〜07年08月号)に渡り連載されていた「フリーソフトによるデータ解析・マイニング」がめでたく出版っ!!この連載が本になる噂を聞いたときは「も、もの凄く分厚くなるのでは??」と危惧していたのだが,そこはさすがの金先生^^.基本的過ぎるもの・類書で読めるものは極力省き,面白いものだけを残され,非常にコンパクトにまとめられたのには只々絶句・・・.
内容だが,「データマイニング本」ではなくて「データサイエンス本」.データマイニングの内容だけに留まらず,R の基本演算やデータのハンドリング方法,多変量解析まで手広く収録♪R ユーザーは是非手元に置いておきたい代物です^^.


フリーソフトウェアRによる統計的品質管理入門 . R commander 本体の日本語化,R commander についている入門者向けドキュメントの日本語化をされている 関西大学の荒木先生が中心となって執筆された R 本(改訂版).タイトルは統計的品質管理入門となっておりますが, R のインストール方法から R commander のセットアップ方法,R commander の使用方法, 統計解析の基本事項が丁寧に解説されております.本書のサポート内容が載っている荒木先生の HP は こちら です.


RとRコマンダーではじめる多変量解析 (荒木先生) . 私の R Commander の師匠(と勝手に思っている)荒木先生の R Commander 本.多変量解析の解説に入る前に,まず問題提起と解決方法をざっくりと説明いただいた後で,「回帰分析」「主成分分析」「ツリーモデル」「判別分析」「クラスター分析」「対応分析」のよどみない解説が続く^^.操作は基本的に R Commander 上で行われるので,R の命令を知らなくても,マウスでクリックするだけで分析できます♪


Rによる保健医療データ解析演習 . 4 年の歳月を経て,再び中澤先生の R 本が出版っ!!!今作はボリュームも演習問題も増え,読み応え十分.内容は 「グラフ」「基本的な統計の知識の整理」「分散分析」「多重比較」「計数データ&比率データの解析」「クロス集計」「ノンパラメトリック解析」「一般化線型モデル」「生存時間解析」と,医学系のデータ解析をやっている人には特に重宝する内容ばかり.


RとS-PLUSによる多変量解析 . 徳島大学の石田先生の翻訳本再びっ☆.けっこう「R で多変量解析」を実行すると,出力結果の解釈に困る上に解説ドキュメントが少なくて困っていたんだよなぁ・・,と思っていたところだったので,個人的にはメッチャ重宝する一冊♪内容は「多変量データのグラフィクス表現」「主成分分析」「因子分析」「多次元尺度構成法」「対応分析」「クラスター分析」「多変量分散分析」「判別分析」「回帰分析」「正準相関分析」「反復測定データの分析」と結構盛りだくさん.
ちなみに,石田先生は翻訳能力も凄いけど,プレゼンの分かりやすさも凄いっ! いや〜,ホントに分かりやすくて面白いプレゼンなので,いつも勉強させてもらってます♪


Rによるやさしい統計学 : R の基本から統計的な内容まで丁寧に解説♪ かなり良さげ^^


Rデータ自由自在 : 石田 基広 先生の訳本第三弾っっ!石田先生の訳本はハズレ一切なしですので,買いの一手です♪ 目次は こちら


Rによる統計解析 : 群馬大学の青木繁伸先生が遂に R 本を出版!これは必携です!っ!

  • 第1章 Rを使ってみる
  • 第2章 データの取り扱い方
  • 第3章 一変量統計
  • 第4章 二変量統計
  • 第5章 検定と推定
  • 第6章 多変量解析
  • 第7章 統合化された関数を利用する
  • 第8章 データ分析の例
  • 付録A Rの解説
  • 付録B Rの参考図書など



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