S'ka-tanの歩みと大阪南港ホ−ムメイカーズマーケットまでの道のり

S'ka-tansNetworksの道のり
偶然の出会いと、公園でのお喋りから始まったs'ka-tan活動
 これからどこに行き着くのかなんて、誰にも判らないけど
 そうっ!”きっと念ずれば叶う”!!
 その言葉を信じて、私達は前を向いて歩くのみ。

S'ka-tanの始まり

 




S'ka-tanの共同作業

 




S'ka-tanスキルアップ

 

 

S'ka-tan氷河期突入!

 

 

S'ka-tanの目指す場所

 

 



1)s'ka-tan始まり

さかのぼる事、8年前。。。

今から思えば
こういう活動をするようになった”きっかけ”は
幼稚園のPTA活動などという
”未知の組織”に関わったことが
始まりだったように思う。

子供がまだ幼いということもあり
「PTA活動=イベント用の何かを製作する」という構図が
私達に元来あった創作意欲に火を付けたっ☆(^^)v

作る=楽しいこと!

楽しいこと=人が集まること!

そして、幼稚園の送迎で気の会う母達が集まり
私達が中心になり、何かが始まったっっ☆彡

それが、s'ka-tanの前身であった。。。と、思う!(^_^;)v

2)s'ka-tanの共同作業!

色々な人が集まると
色々なことが出来る人
色々なことが得意な人が集まった。

色々なことが出来る人の
”できることの種類”がバラバラな程
モメルことは少なかったなぁ〜っ!(^^)/

何故なら。。。
人の持ち場には興味がないため
人のテリトリーを侵害することもなく
自分のテリトリー内の作業を
自分が心ゆくまで出来るコト。

そして、その分野が不得手な人から
自分の得意分野を大いに褒めちぎられるコト。

それは、モメルどころか
それぞれが大層気持ちの良い
共同作業であったように記憶する。(*^.^*)v

楽しい現場からは、楽しい発想が浮かび
またそれが現実となって形になる。

私達は、自分たちの作品を、売りたいと思った!

ちょうど世の中、フリマの全盛期!!

初期の頃は1ブースを借りて
子供の古着半分+手作り作品半分で、シートを埋めていた。

でも、その時に気が付いたコト。。。。
子供のTシャツ¥100の隣で
手作りの可愛いマグネットやコルクピンが300円では売れないっ!!(>_<)

2001年のピーク時には
”手作り雑貨のみ”のフリマを、毎月開いていた。

皆、お持ち帰りで作品作りを手伝ってくれたなぁ〜っっ。。。。

ホントに、いい仲間に恵まれていたことに感謝しています。

3)s'ka-tanのスキル・アップ!

有りモノのフリマに出店を続けて
約2年が経った2001年の12月。

なぜか、今の状態が物足りなくなった×××

自分たちの手で、マーケットを開催できないんだろうか?!

疑問はすぐに解決っ!きっと、出来るはずっっ!!

即効、場所を捜す!商談に行く!OKをもらうっ!
出店者に声をかけるっ!チラシを製作する!宣伝するっっ!!

日本晴れの当日は
地元の人が全員来たんじゃないかと思うほどの
大賑わいっ!(*^▽^*)v

自分達で企画した始めてのマーケットは
ご協力頂いた皆さんのお陰で、大成功を修めました!!

でも考えてみると、その前から少しずつ
お友達のお父さんの工場を借りてガレージセールをしたり
お友達のお家の駐車場でミニ・フリマをしたりと
けっこう色んな活動をしてきたんですっ!

今考えると
その一つ一つが
スキルアップに繋がっていたんだろうなぁ〜。。。って思います〜。

その時々に、いつも思ったのは。。。
楽しいことをしてる時って
人はみんな笑っているんだなぁ〜っっ☆彡ってコト。

s'ka-tanの周りには、いつも笑顔がイッパイだったもんなぁ〜っっ♪♪

4)s'ka-tanの氷河期突入!

氷河期・・・と言っても
s'ka-tanが氷河期に入ったワケじゃありません。

s'ka-tanの活動自体を
自由に出来ない色々なコトが
お家の中で次々と起こった時期でした×××

きっといつか、みんなが通る道。。。

両親の入院・介護
・・・そして、お見送り。

子供の受験
それに伴う、色々な揉め事や心配事。

次々とやってくる初めての経験は
不安だったり、恐ろしかったり・・・・。

そんな時に、力になってくれたのは
s'ka-tanで一緒に活動した友達でした。

どうしようもない時に、そっと手を差し伸べてくれたり
身体中がきしむほど力が入っている時に、ほんわりと傍に居てくれたり
何度も何度も、同じ話を聞いてくれたり
一緒に泣いてくれたり・・・。

数え切れないほどの、勇気をもらって
なんとかその時期を乗り切ることが出来ました。

s'ka-tanの活動の話とは、少しずれるのだけれど
やっぱり、この経験は宝物。。。

誰にでも、必ずいつかやってくるその日
大切な人に、少しでも恩返しが出来たらいいな・・・
そう考えています。

モノを創っていくことは
   子供を生み育てることと
似ているような気がします。

喜びと苦しみの中で、形ができて
そしてその形の後ろには、必ず人の輪ができる。
その輪は、何か特別な目的意識があるわけでもなく
損得勘定が成立するわけでもない。

ただ”好き”だと感じて、自然にできた輪は
とても居心地のいい場所になる、ということ
活動することができなかった、この時期に教えられました。

5)s'ka-tanの目差す場所

そこに行くと元気になれる
その人達といると気持ちがいい

でも、『和して同ぜず』
それぞれが、自分の世界観を持つ人達の集まる場所

同じような志を持ち
同じように感じる心を持つ安心感

でも、やっぱり『和して同ぜず』
調和することと、埋もれることは違うってことを
知っている人達の集まる場所

そんな場所を、私達は生み出したいと思った。

何かを生み出すことが
頑張っている自分へのご褒美
誰に言われるまでもなく
自分から生み出された作品達が
自分に向かって語りかけてくれる

「毎日頑張ってるよね!君は素晴らしいっ!!(^^)v」

展覧会ほど敷居が高くなく
フリーマーケットほど、節操が無くもない
そんな場所を作ることができて
”好き”のパワーが集まった時には
スゴイことになるんじゃないかと、私達は思った。

でも、その場所はただ気持ちがいいというだけじゃなく
少し伸びかけた鼻が、チョッピリ恥ずかしくなったり
違う世界の風に吹かれることが、とても刺激的だったり
自分だけの世界から、たった一歩を踏み出してみたら
自分のいた場所からは、全く見えなかった景色が見えたり・・・

そんな、登竜門のような役割も兼ね備えた場所を作りたい!
私達は、そう考えました。

2006年4月吉日。。。。

そんな思いを、めいっぱい詰め込んで
沢山の方々の協力の下、”Homemaker's Market”を立ち上げました。

その日、等身大の自分を確認して
また明日からも頑張ろう!って思えるような
そんな場所を目差して、s'ka-tanは前進あるのみっ!!

念ずれば叶う!
まだまだ念じてやまない、今日この頃です♪

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