東西奔走「ネタ」版 バンド編



まともなテイクもいっぱい録ったんですが、無頓着なので、がらくたテイクしか残っていません。今や作曲を生業とされている鶴田勇気氏の作品は勝手に公開できませんので、ジブンが曲をこさえた稚拙作だけです。



Funny Man
1984年、ヤマハのLMCというコンテストで本戦まで進んでしまった。高校生のギター小僧が、いきなし、広いステージに立ったもんやからか、右手力みすぎのバラバラ奏法。

ヤマハのコンテストでは、一応「レコード」がリリースされ、その後数年間、年間、百円程の「印税」を手にした。

ブラウザで再生

直接ファイルにアクセス

ヤマハLMC'84のページ





Deceiver
1984年、ヤマハのコンテストLMCで入賞したのがきっかけで、京都に本店があるワタナベ楽器のCFに使ってもらった時のテイク。TVで口パクで流れるのでタイコも映像と同じ当時売り出しのシモンズ(実際にバンドでは使ってません)。バーボンハウスでの撮影時は、エアギターみたいに演ればよいのに妙な違和感と変な緊張で動きガチガチ。「おとなの子守唄」とかそんな時間にオンエアされて、オトンオカン家族で見て(爆)やった。

ちなみにボーカルの「M○ちゃん」はその後「冠婚葬祭セレマです〜」と今度は(関西人の)記憶に残るCMソングを歌った。

ブラウザで再生

直接ファイルにアクセス





End Of The Dream
多分、1985年(20歳)頃やないかと思われます。一瞬のGソロでは、スィープピッキング(つい最近名前を知った)にチャレンジするも、かなり怪しげな半拍だけで、すぐに「インチキ・クロマチックスケール・オルタネートピッキング」で誤魔化してます。
この後すぐ、使用ギターもレスポールからストラトへと変わっていきました。

1985年頃バーボンハウスにて、客席から録音された音源。

ブラウザで再生

直接ファイルにアクセス





Pluck You Up
1987年、FM大阪のアマチュアバンドを紹介する番組用に録った曲。曲調かなりマドンナのパクリ。ちょうど私生活でも「できちゃった婚」したばっかしやったんで、「父さん叱らないで」はタイムリーなネタ。
そして生まれた長男のヨダレが染みついた、ムーンにアクティブ回路しこんだストラト80年代後半サウンド。

ブラウザで再生

直接ファイルにアクセス